2008年8月30日スポーツランドSUGO
ウェット路面で始まったこの日の走行ですが、その後は雨も降らずにドライ路面に回復しました。
Vitzレースに参戦している高橋選手。当スクールのリピーターさんでもあります。今回も収穫があったご様子。以下高橋選手のコメントです。
リアタイヤがあばれるのをフロントタイヤで引っ張って安定させる感覚、とても参考になりました。1コーナー、ハイポイントなんかは楽になりました。逆に今でも苦手意識が強いのはレインボー、SP等の微妙に下ってるコーナーですね。アドバイスお願いします。ちなみに次のレースは9月20~21日、Fポンの前座です。
今回の感想に象徴されるポイントは、コーナー入り口での向きの変え方とクリッピング以降の脱出方法に集約されます。FFの場合、フロントタイヤの果たす役割が大変大きいため、「曲げる→加速する」ための役割分担の割り振りがとても大切。クリッピングポイントに着くまでにちゃんとクルマが脱出方向を向いていることで、アクセルONでコーナーを脱出できるようになります。そうすれば、リアが安定するので出口が下っていても大丈夫
次のレースもがんばってください。
そして、いつもはS15シルビアで参加してくださっているよしさんは、雨ということで久しぶりにプジョーでの参加となりました。
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